【競泳】日本選手権最終日:池江璃花子が女子50mバタフライで決勝進出

女子50m自由形と合わせて今大会4冠の可能性も

文: 渡辺文重

Tokyo 2020(東京五輪)の日本代表選考会を兼ねる日本選手権水泳競技大会・競泳競技「ジャパンスイム」は4月10日、最終日を迎えた。午前中に行われた女子50mバタフライ(非五輪種目)予選では、池江璃花子(ルネサンス/日本大学)が全体2位通過。午後の決勝にコマを進めた。

第97回日本選手権水泳競技大会(SEIKO競泳リザルト速報サービス)

池江は9日に行われた女子50m自由形準決勝も突破しており、10日午後は2種目の決勝レースに臨む。今大会の池江は女子100mバタフライと女子100m自由形で優勝しており、4冠の可能性を残している。