【柔道】グランドスラム・パリ2日目:日本勢は3階級で優勝...今大会の金メダルは7個に

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

IJF(国際柔道連盟)ワールド柔道ツアーのグランドスラム・パリ大会が現地時間10月17日に最終日を迎え、男女合計7階級を実施。日本勢では、男子81kg級・佐々木健志(ALSOK)、同90kg級・長澤憲大(パーク24)、女子70kg級・新添左季(自衛隊体育学校)が優勝した。

これで日本勢は16日に行われた階級と合わせ、今大会7個の金メダルを獲得。16日には男子66kg級・田中龍馬(筑波大学2年)、同73kg級・原田健士(ALSOK)、女子48kg級・古賀若菜(山梨学院大学2年)、同57kg級・舟久保遥香(三井住友海上火災保険)が優勝している。

グランドスラム・パリ(IJF公式HP)

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