【柔道】グランドスラム・バクー最終日:男子100kg超級・斉藤立、90kg級・増山香補が優勝

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2018 Getty Images

IJF(国際柔道連盟)ワールド柔道ツアーのグランドスラム・バクー大会(アゼルバイジャン)が現地時間11月7日に最終日を迎えた。男女の重量級が行われ、男子100kg超級の斉藤立(国士舘大学2年)、同90kg級の増山香補(パーク24)が優勝した。

男子100kg級の飯田健太郎(旭化成)は3位、90kg級の田嶋剛希(パーク24)は5位。女子78kg超級の秋場麻優(ALSOK)は欠場となった。グランドスラム・バクー大会における日本のメダル獲得数は金5、銀1、銅4となっている。

グランドスラム・バクー(IJF公式HP)

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