日本プロサッカー選手会、新型コロナウイルス感染予防に「チャント手洗い」

文: 渡辺文重

日本プロサッカー選手会(JPFA)は4月18日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防対策として手洗いを促進するため、各クラブのチャントを歌いながら選手が手洗いする「チャント手洗い」企画を企画。公式サイトで動画を紹介するほか、SNSでも拡散を行っている。

Jリーガーがチャントを歌いながら手洗い

JPFA会長の高橋秀人は「新型コロナウイルスの感染予防対策で外出自粛を余儀なくされている地域が多い今、JPFAとして何か明るい話題を提供できないかと役員で考え」た結果、感染予防として有効な手洗いを促進するため、同企画を始めたと説明。

「試合がない今、いつも応援していただいているファン・サポーターの皆様に感謝の気持ちを込めて選手がチャントを歌って、チャント手洗いする姿を動画で配信し、手洗いの重要性を広めたいと思います」と、メッセージを綴った。

  1. 菅 和範(栃木SC)
  2. 高橋秀人(サガン鳥栖)
  3. 小池純輝(東京ヴェルディ)
  4. 竹田忠嗣(FC岐阜)
  5. 山田大記、小川航基、小川大貴(ジュビロ磐田)
  6. 大谷秀和(柏レイソル)
  7. 守田達弥(サガン鳥栖)
  8. 戸嶋祥郎(柏レイソル)
  9. 島川俊郎(大分トリニータ)
  10. 登里享平(川崎フロンターレ)
  11. 金子翔太(清水エスパルス)

JPFA公式のYouTubeチャンネルに投稿された動画のほか、選手たちも自主的に、自身のSNSに投稿するなど、「チャント手洗い」は広がりを見せている。