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内村航平、全日本シニア選手権でリオ五輪団体金メンバーと同組に|寺本明日香は村上茉愛らと同組

1 By オリンピックチャンネル編集部
全日本シニア選手権に個人で出場する内村航平。多くの選手とともに久々の実戦に臨む
全日本シニア選手権に個人で出場する内村航平。多くの選手とともに久々の実戦に臨む

7月4日、全日本シニア体操クラブ連盟は9月20~22日に群馬県高崎市の高崎アリーナで開催される『2020 第53回 全日本シニア・マスターズ体操競技選手権大会』の男女シニア(1部)班編成を発表した。同大会は体操選手の多くにとって久々の実戦となる。

男子では、得意の鉄棒種目での東京オリンピック出場を目指す内村航平(リンガーハット)は、白井健三(日体大大学院)、田中佑典、加藤凌平、山室光史(いずれもコナミスポーツ)ら、2016年リオデジャネイロ五輪の団体金メダルメンバーと、つり輪を得意とする武田一志(徳洲会体操クラブ)と同じ第14班に入った。

女子シニアは、村上茉愛、中村有美香(いずれも日体ク)、畠田瞳、畠田千愛(いずれもセントラルスポーツ)、宮川紗江(高須クリニック)に、左アキレス腱を断裂からの復帰戦となる寺本明日香(ミキハウス)を加えた第19班が注目組となった。

『2020 第53回 全日本シニア・マスターズ体操競技選手権大会』は、シニア1部(シニア)、シニア2部(マスターズ)に分けて行われる体操競技大会。団体種目と個人種目で実施され、班編成は抽選だが、オリンピック経験者や世界選手権代表、強化指定選手などの実績によるシードで振り分けが決まる。

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