【体操】全日本シニア選手権:東京五輪男子団体銀の萱和磨が個人総合優勝…内村航平は種目別鉄棒で7位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

第54回全日本シニア体操競技選手権大会が9月23日、山形県の酒田市国体記念体育館で行われた。男子個人総合はTokyo 2020(東京五輪)男子団体銀メダリストの萱和磨(セントラルスポーツ)が86.265点で優勝。女子個人総合は宮田笙子(鯖江高等学校)が制した。

東京五輪男子団体メンバーの北園丈琉(徳洲会体操クラブ)は6位、谷川航(セントラルスポーツ)は29位。種目別鉄棒に出場した内村航平(ジョイカル)は7位だった。女子の東京五輪代表では芦川うらら(静岡新聞SBS/水鳥体操館)が種目別平均台を制したほか、個人総合3位タイに入っている。

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