【レスリング】世界選手権最終日:清水賢亮が銅メダル獲得

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

ノルウェー・オスロで開催されているUWW(世界レスリング連合)世界選手権は現地時間10月10日、最終日を迎えた。この日は男子グレコローマン63・67・87キロ級の敗者復活戦と決勝を実施し、同63キロ級の清水賢亮(拓殖大)が銅メダルを獲得。同67キロ級の下山田培(警視庁)は、敗者復活戦で敗れた。

清水は敗者復活戦で2021年アジア選手権覇者のスルタン・アッセツリー(カザフスタン)を破ると、3位決定戦では2020年12月の個人戦ワールドカップ準優勝のエリク・トルバ(ハンガリー)に勝利し銅メダルに輝いた。

男子グレコローマン全日程が終了し、「金メダル1・銅メダル1」を獲得した日本は国別対抗得点54点で7位。1位はRWF(ロシア・レスリング連盟)だった。なお日本の国別対抗ランキングは男子フリースタイルで13位、4階級で優勝した女子は1位となっている。

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