【ボブスレー】EC第1戦:男子2人乗りは16位、男子4人乗りは14位が最高

文: 渡辺文重

IBSF(国際ボブスレー・スケルトン連盟)ヨーロッパカップ(EC)ボブスレー・リレハンメル大会(ノルウェー)が、現地時間11月23日から24日に掛けて開催。日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟(JBLSF)からは、男子2人乗りと男子4人乗りに選手団が派遣された。

ソチ五輪のボブスレー日本代表チーム

23日に開催された男子2人乗りボブスレーには、篠原凌・金子慶輝(仙台大学)チームと佐々木達也(PROUVE)・本間圭祐(アキレス株式会社)チーム、髙橋功治(鈴与株式会社)・宍戸亮太(宮城県立角田支援学校教員)チームが出場。篠原・金子組は16位、佐々木・本間組は17位、髙橋功・宍戸は20位だった。優勝は、ドイツのマクシミリアン・イルマン&ゲオルク・フライシュハウアー組。

24日に開催された男子4人乗りボブスレーには、篠原・本間・西田健修(国士舘大学)・金子チームと、髙橋・小林寛雅(埼玉県立東松山特別支援学校教員)・宍戸・髙橋祐満(近畿大学大学院)チームの2組が出場。篠原・本間・西田・金子チームは14位、髙橋功・小林・宍戸・髙橋祐チームは15位だった。優勝はロシアのロスティスラフ・ガイティウケビッチ、ウラディスラフ・シャロフツェフ、ニコライ・コズロフ、アンドレイ・カザンツェフ組となっている。