【プロ野球】9月8日|阪神・大山が勝ち越し弾、楽天・鈴木大が先制弾含む3安打4打点

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

プロ野球は9月8日、セントラル・リーグ3試合、パシフィック・リーグ3試合の計6試合が行われた。セントラル・リーグでは、阪神タイガースが中盤の2本塁打で東京ヤクルトスワローズに逆転勝利。パシフィック・リーグでは、東北楽天ゴールデンイーグルスが投打で北海道日本ハムファイターズを圧倒した。ここでは8日の試合を振り返る。

横浜DeNAベイスターズは、宮﨑敏郎が2安打2打点の活躍を見せ、読売ジャイアンツに連勝。投げては先発の大貫晋一が、6回1失点・7奪三振の好投を見せ、6勝目を手にした。巨人は8安打で1点のみと、打線が機能しなかった。

阪神タイガースは2点を追う5回、ロハス・ジュニアの6号2ランで追いつくと、6回には大山悠輔の16号2ランで勝ち越し、東京ヤクルトスワローズに逆転勝利。2番手で1回無失点の小川一平が、プロ初勝利をマークした。

中日ドラゴンズは1-1で迎えた7回、代打・福田永将の5号2ランで勝ち越し、広島東洋カープに逆転勝ちを収めた。6回1失点の先発・松葉貴大が今シーズン3勝目。広島は鈴木誠也の25号ソロで先制するも、追加点を挙げることができなかった。

福岡ソフトバンクホークスは序盤、栗原陵矢の先制タイムリーに14号3ランなどで9点を奪い、勝負を決めた。先発の千賀滉大は7回4安打無失点の好投を見せ、投打で埼玉西武ライオンズを圧倒した。

東北楽天ゴールデンイーグルスは、鈴木大地が先制弾を含む3安打4打点の大暴れを見せ、北海道日本ハムファイターズに大勝。投げては先発の瀧中瞭太が、6回2安打無失点・6奪三振の快投で6勝目をマークした。

千葉ロッテマリーンズは1点を追う6回、マーティンのタイムリーで追いつくと、8回にはマーティンの25号3ランで勝ち越し、オリックス・バファローズに快勝を収めた。7回3安打1失点の先発・二木康太が、今シーズン5勝目を手にした。

9月8日の試合結果

DeNA4-1巨人

阪神5-3ヤクルト

広島1-4中日

西武0-9ソフトバンク

日本ハム0-8楽天

オリックス1-4ロッテ