【プロ野球】9月4日|広島・鈴木誠が6年連続20本塁打、ロッテ・佐々木千が球団4人目の開幕8連勝

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

9月3日、広島東洋カープの鈴木誠也が今シーズン20号本塁打を放ち、球団史上5人目となる6年連続20本塁打を記録。千葉ロッテマリーンズの佐々木千隼は、球団史上4人目となる無傷の開幕8連勝をマークした。

東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズ戦、4番・ライトでスタメン出場した鈴木誠は8回の第4打席で20号ソロを記録。6年連続20本塁打を達成した。広島では故・衣笠祥雄氏、山本浩二氏、江藤智氏、金本知憲氏に続く5人目の記録となった。

ZOZOマリンスタジアムで行われた北海道日本ハムファイターズ戦で、1点ビハインドの8回に登板した佐々木千が1回無安打無失点の好リリーフ。直後に味方打線が逆転に成功したため、佐々木千が8勝目(0敗1セーブ)を手にした。ロッテの投手による開幕8連勝は、2001年の黒木知宏氏(9連勝)以来、4人・5度目。全て救援での8連勝は2000年の篠原貴行氏(ダイエー・現福岡ソフトバンクホークス)以来となる。