【プロ野球】9月17日|阪神・藤川俊介が引退発表、西武の2年目右腕・松岡洸希が右肘手術

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

阪神タイガースの藤川俊介(登録名:俊介)が9月16日、今シーズン限りで現役を引退することを発表した。埼玉西武ライオンズは17日、2年目の松岡洸希が右肘の手術を受けていたことを発表している。

俊介は2009年ドラフト5位で、近畿大学から阪神に入団。1年目から124試合に出場するなど、高い守備力と俊足を武器に活躍してきたが、近年は出場機会を減らし、今シーズンはここまで1軍出場がなかった。通算では849試合に出場し、打率.249、310安打、9本塁打、86打点をマークしている。

松岡は2019年ドラフト3位で、ルートインBCリーグ・武蔵ヒートベアーズから入団した右腕。1年目から1軍登板を果たし、今シーズンもここまで5試合に登板していたが、13日に右肘関節鏡視下滑膜切除術を受けた。復帰までは3~4カ月を要する見込みとなっている。