【プロ野球】7月17日|阪神・近本光司が7打席連続安打で球宴新記録

楽天・田中将大らは第2戦も欠場

文: オリンピックチャンネル編集部

7月16日開催のマイナビオールスターゲーム2021第1戦に出場した阪神タイガースの近本光司が、2019年の球宴第2戦から7打席連続安打を達成。球宴新記録の樹立となった。また、第1戦を欠場した東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大らが、17日の第2戦も欠場すると発表された。(画像は時事)

メットライフドームで行われたオールスター第1戦、セントラルリーグの9番・中堅でスタメン出場した近本は、第1、2打席と連続安打を記録。近本は2019年の第2戦で5打数5安打を放ってサイクル安打を記録しており、球宴が中止となった昨年をまたいで7打席連続安打をマーク。当時ヤクルトスワローズのロベルト・ペタジーニ氏が2001年に記録した6打席連続を超える球宴新記録となった。第3打席は一ゴロに倒れて記録は途絶えたものの、9回一死二、三塁の場面では球宴史上初となる申告敬遠で一塁に出塁。続く中野拓夢(阪神)の押し出し四球に一役買った。

NPBは17日、楽天の田中将、浅村栄斗、北海道日本ハムファイターズの近藤健介の3選手がオールスター第2戦を欠場すると発表。田中将、浅村は体調不良、近藤は急性胃腸炎のため、第1戦も欠場していた。

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