【プロ野球】4月28日|巨人・岡本が100号弾、ロッテ・石川、巨人・野上が1000投球回達成

文: オリンピックチャンネル編集部

プロ野球は4月27日、読売ジャイアンツの岡本和真が100号本塁打、同じく巨人の野上亮磨と千葉ロッテマリーンズの石川歩が1000投球回を達成した。(画像は時事)

読売ジャイアンツの岡本和真は、27日の東京ヤクルトスワローズ戦で9回二死一塁から右中間への4号2ランを放った。この一発で岡本はプロ野球史上300人目の通算100本塁打を達成。467試合目での達成は日本人選手歴代11位、巨人では現監督の原辰徳の453試合に次ぐ2位の記録となった。

またこの試合で巨人の3番手として登板した野上亮磨が、プロ野球史上359人目の通算1000投球回に到達。初登板は2009年4月30日で、通算247試合目での達成となった。

千葉ロッテマリーンズの石川歩は、27日の埼玉西武ライオンズ戦でプロ野球史上358人目となる通算1000投球回を達成。先発した石川は、4回に森友哉を打ち取ったところで通算1000投球回に到達した。初登板は2014年3月30日で、通算163試合目での記録となった。