【プロ野球】10月19日|阪神・スアレスが2年連続最多セーブ確定、西武・伊藤がトミー・ジョン手術

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

阪神タイガースのスアレスは10月18日、今シーズン42セーブ目を挙げ、2年連続最多セーブのタイトルを確定。19日、埼玉西武ライオンズは伊藤翔がトミー・ジョン手術を受けたことを発表した。

18日に甲子園で行われた広島東洋カープ戦、1点リードの9回に3番手として登板したスアレスは、三者凡退に抑えて今シーズン42セーブ目をマーク。2年連続での最多セーブのタイトルを確定させた。阪神では2014年、2015年の呉昇桓以来の快挙となった。

西武は19日、4年目の伊藤が「右ひじ内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)及び後方クリーニング術」を受けたことを発表。実践復帰まで1年程度を要する見込みとなっている。伊藤は今シーズン、13試合に登板して0勝1敗、防御率4.00という成績だった。

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