【プロ野球】10月18日|日本ハム・斎藤佑樹が引退登板…最後は四球

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

10月17日、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が現役最後の登板を終えた。本拠地・札幌ドームで行われたオリックス・バファローズ戦、7回に2番手としてマウンドに上がると、打者1人に対して四球という内容だった。降板後にはベンチで、今シーズン限りでの退任を発表している栗山英樹監督に声をかけられ涙を流すシーンもあった。

試合後にはセレモニーが行われ、日本ハムナインによる胴上げや、現役時代にはバッテリーも組んだオリックス・中嶋聡監督から花束を贈られるサプライズも。最後は、2軍の選手たちが斎藤の登場曲である「勇気100%」を合唱した動画に合わせてグラウンドを一周して、ファンに別れを告げた。

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