【プロ野球】10月18日|ロッテがレアードの一打で競り勝ち首位浮上、阪神・伊藤が9勝目

文: オリンピックチャンネル編集部

プロ野球は10月18日、セントラル・リーグ1試合、パシフィック・リーグ2試合の計3試合が行われた。セントラル・リーグでは阪神タイガースが広島東洋カープとの接戦を制した。パシフィック・リーグでは、千葉ロッテマリーンズが埼玉西武ライオンズに競り勝ち、単独首位に浮上。ここでは18日の試合を振り返る。

阪神タイガースは坂本誠志郎、糸井嘉男の犠飛で2点を挙げ、広島東洋カープに競り勝った。先発の伊藤将司は7回4安打無失点の快投で、今シーズン9勝目。最後はスアレスが締め、42セーブ目を手にした。

千葉ロッテマリーンズは1-1で迎えた7回、レアードのタイムリーで勝ち越し、埼玉西武ライオンズとの接戦を制した。7回4安打1失点・9奪三振の先発・美馬学が6勝目。

北海道日本ハムファイターズは投打が噛み合い、東北楽天ゴールデンイーグルスに完勝。先発の加藤貴之は、9回3安打無失点8奪三振の快投で、5勝目をプロ初完投・初完封で飾った。打っては野村佑希の先制打に、万波中正の3ランなどで加藤を援護した。

10月18日の試合結果

  • 阪神2-1広島
  • 西武1-2ロッテ
  • 楽天0-5日本ハム

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