【プロ野球】10月14日|巨人・松原が球団初の育成出身で規定打席到達、DeNA・牧が新人歴代8位タイの22本塁打

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

10月13日、読売ジャイアンツの松原聖弥が、球団の育成出身選手としては初の規定打席に到達した。横浜DeNAベイスターズの牧秀悟が、新人歴代8位に並ぶ22本塁打をマークした

東京ドームで行われた阪神タイガース戦に、1番·ライトでスタメン出場した松原は、7回の第4打席で今シーズン通算444打席とし、規定打席に到達した。巨人の育成出身選手が規定打席に到達するのは初めてのこと。また、松原は第1打席で27試合連続安打を記録し、球団歴代2位タイとしている。

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で行われた広島東洋カープ戦に、4番·セカンドでスタメン出場した牧は、5回の第3打席でタイムリー二塁打をマークした。新人でのシーズン27二塁打はリーグ歴代3位の記録。さらに6回の第4打席では22号ソロを放ち、田淵幸一氏(阪神)、原辰徳(巨人·監督)に並び、新人歴代8位タイとしている。