【プロ野球】10月13日|ヤクルト・川端が歴代2位の代打27安打、広島・栗林が球団新15試合連続セーブ

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

10月12日、東京ヤクルトスワローズの川端慎吾が、今シーズン27本目の代打安打を記録し、歴代単独2位となった。広島東洋カープの栗林良吏が、球団新記録となる15試合連続セーブをマークした。

バンテリンドームナゴヤで行われた中日ドラゴンズ戦、7回に代打で出場した川端はライトへの安打をマーク。今シーズン27本目の代打安打を記録し、歴代単独2位とした。2007年に真中満氏(ヤクルト)が記録した歴代トップの31本まで、あと4本としている。

マツダスタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦、3点リードの9回に登板した栗林は、無安打無失点の好リリーフで今シーズン32セーブ目を記録。32セーブは新人歴代単独2位、15試合連続セーブは1991年の大野豊氏を抜いて球団新記録となった。