【プロ野球】10月12日|広島・鈴木誠が一発含む3安打3打点、ソフトバンク・東浜が4勝目

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 画像:時事

プロ野球は10月12日、セントラル·リーグ3試合、パシフィック·リーグ2試合の計5試合が行われた。セントラル·リーグでは、広島東洋カープが横浜DeNAベイスターズに勝利。パシフィック·リーグでは、福岡ソフトバンクホークスが北海道日本ハムファイターズに快勝を収めた。ここでは12日の試合を振り返る。

阪神タイガースは2回、近本光司のタイムリーで2点を先制。このリードを青柳晃洋、岩崎優、スアレスのリレーで守り抜き、読売ジャイアンツに競り勝った。7回1失点の先発·青柳が今シーズン12勝目(5敗)をマークした。

中日ドラゴンズは2-2の8回、髙松渡の犠飛で勝ち越し、東京ヤクルトスワローズとの接戦を制した。8回7安打2失点(自責1)の先発・柳裕也が、今シーズン11勝目(5敗)。

広島東洋カープは、主砲の鈴木誠也が先制打とダメ押し2ランを含む3安打3打点の活躍を見せ、横浜DeNAベイスターズに快勝。7回1安打無失点の先発·九里亜蓮が12勝目(7敗)、4番手の栗林良吏が32セーブ目を手にした。

福岡ソフトバンクホークスは2回、リチャードのタイムリーで2点を先制すると、9回には牧原大成のタイムリーなどで3点を追加し、北海道日本ハムファイターズに快勝。7回5安打無失点·7奪三振の先発·東浜巨が、今シーズン4勝目(3敗)を手にした。

オリックス·バファローズは2点を追う8回、宗佑磨の8号2ランで追いつき、試合を引き分けに持ち込んだ。千葉ロッテマリーンズはレアードの一発などでリードを奪うも、逃げ切れなかった。ロッテ·小島和哉、オリックス·田嶋大樹の両先発が、8回2失点の好投を見せた。

10月12日の試合結果

  • 巨人1-2阪神
  • 中日3-2ヤクルト
  • 広島3-0DeNA
  • 日本ハム0-5ソフトバンク
  • オリックス2-2ロッテ