【プロ野球】10月12日|ドラフト会議開催…DeNAが小園、西武が隅田を引き当てる

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事

10月11日、2021年の新人選手選択会議「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が行われ、支配下選手77名、育成選手51名の計128名が指名を受けた。

注目の小園健太(市立和歌山高)は阪神タイガースとの競合の末、横浜DeNAベイスターズが交渉権を獲得。隅田知一郎(西日本工業大)は埼玉西武ライオンズが、東京ヤクルトスワローズ、読売ジャイアンツ、広島東洋カープとの競合の末に当たりクジを引き当てた。

ドラフト1位指名の選手は以下の通り。

  • 横浜DeNAベイスターズ:小園 健太(市立和歌山高)
  • 北海道日本ハムファイターズ:達 孝太(天理高)
  • 中日ドラゴンズ:アドゥ ブライト 健太(上武大)
  • 埼玉西武ライオンズ:隅田 知一郎(西日本工業大)
  • 広島東洋カープ:黒原 拓未(関西学院大)
  • 福岡ソフトバンクホークス:風間 球打(ノースアジア大学明桜高)
  • 読売ジャイアンツ:翁田 大勢(関西国際大)
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス:吉野 創士(昌平高)
  • 阪神タイガース:森木 大智(高知高)
  • 千葉ロッテマリーンズ:松川 虎生(市立和歌山高)
  • 東京ヤクルトスワローズ:山下 輝(法政大)
  • オリックス·バファローズ:椋木 蓮(東北福祉大)

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