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【フットサル】W杯GS第3節:日本、パラグアイに逆転負けもグループ3位でラウンド16へ

試合前に日本代表選手1名の新型コロナウイルス感染症陽性を発表

1 By 渡辺文重
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(写真: Getty Images)

FIFA(国際サッカー連盟)フットサルワールドカップリトアニア2021出場の男子日本代表は現地時間9月20日、グループステージ最終戦のパラグアイ代表戦に臨み、1-2で敗れた。1勝2敗でグループE3位の日本はノックアウトステージに進出。ラウンド16でブラジル代表と対戦する。

首都ヴィリニュスで行われたパラグアイ戦。日本は3分、清水和也のゴールで先制するも、7分と33分に失点を喫して逆転負けとなった。日本は23日、カウナスでグループD1位のブラジルと準々決勝進出を懸けて対戦する。

日本サッカー協会(JFA)は試合前、日本代表の選手1名から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性反応が認められたことを発表。次のように説明していた。

フットサル日本代表は、FIFAおよび日本代表活動ガイドラインによって定められた防疫措置に従って活動をしており、濃厚接触の該当者がいないこともFIFAおよび現地の関係機関によって確認されております。本日、9月20日(月)に行われた検査によって当該者以外の全員の陰性が確認されましたので、18:00(現地時間)からのグループステージ第3戦パラグアイ戦は、大会規程に従って予定通り実施されることになりました。

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