【フィギュアスケート】東京選手権:女子シングルは宮原知子が優勝、男子は長谷川一輝が制覇 

近畿選手権は友野一希と坂本花織がV

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

フィギュアスケートの国内ブロック大会、東京選手権大会がダイドードリンコアイスアリーナ(東京都西東京市)で10月7日から10日にかけて開催。女子シングルは宮原知子(木下グループ)がショートプログラム(SP)72.30点、フリースケーティング(FS)136.55点の合計208.85点で制した。

女子シングル2位は合計182.67点(SP:66.26 点、FS:118.29点)の渡辺倫果(法政大学)、本田真凜(JAL)は12位だった。男子シングルは長谷川一輝(東京理科大学)が優勝した。

近畿選手権大会は、7日から10日に木下アカデミー京都アイスアリーナ(京都府宇治市)で行われた。女子シングルは坂本花織(シスメックス)が合計192.14点(SP:72.02点、FS:120.12点)で1位、2位は合計184.14点(SP:65.16点、FS:118.98点)の河辺愛菜(木下アカデミー)。男子シングルを制したのは合計201.24点(SP:75.90点、FS:125.34点)の友野一希(セントラルスポーツ)だった。

東京選手権大会・結果
近畿選手権大会・結果

国内ブロック大会は東日本選手権大会(ダイドードリンコアイスアリーナ・東京都西東京市/10月28日~31日)、西日本選手権大会(アクシオン福岡 ・福岡県福岡市/11月4日~7日)の予選を兼ねている。また、東日本選手権大会と西日本選手権大会の上位成績者は、全日本選手権大会(さいたまスーパーアリーナ・埼玉県さいたま市/12月22日~26日)の出場権を得る。

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