【フィギュアスケート】中国・天津での四大陸選手権開催を断念…ISUは代替開催地を募集

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

国際スケート連盟(ISU)は9月13日、2022年1月17日から22日に開催予定のISU四大陸フィギュアスケート選手権大会2022について、中国・天津での開催を中止すると発表。ISUは中国フィギュアスケート協会(CFSA)より、新型コロナウイルス感染拡大による渡航制限や安全面の問題を理由に中止の申し入れがあったと説明している。

ISUは当初の予定と同日程で開催可能な代替開催地を募集。10月1日に代替地の決定を行うとした。

四大陸フィギュアスケート選手権はヨーロッパを除く、アフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの4つの大陸の選手に出場権がある国際大会。2021年大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。韓国・ソウルで行われた2020年大会は男子シングルを羽生結弦、女子シングルを紀平梨花が制した。