【フィギュアスケート】世界国別対抗戦・男子SP:羽生結弦は2位、宇野昌磨は9位|日本チームは初日終え3位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

ISU(国際スケート連盟)世界フィギュアスケート国別対抗戦が4月15日に開幕し、男子シングルショートプログラム(SP)が行われた。日本チームでは羽生結弦(ANA)は今季ベストの107.12点で2位、宇野昌磨(トヨタ自動車)が77.46点で9位。1位は109.65点のネイサン・チェン(アメリカ合衆国)だった。

15日はアイスダンス・リズムダンス(RD)、女子シングルSPも実施された。大会初日を終え、日本チームは総合42ポイントで3位。首位は49ポイントのロシアチーム、2位は47ポイントのアメリカ合衆国チームとなっている。

世界フィギュアスケート国別対抗戦:結果(ISU)

世界フィギュアスケート国別対抗戦・男子SP:結果(ISU)

■国別対抗戦とは

国別対抗戦はISUが主催する、唯一のフィギュアスケート団体戦で、2021年は日本、米国、ロシア、カナダ、フランス、イタリアの6チームが参加する。男子シングルと女子シングルは各チーム2人ずつ、ペアとアイスダンスは各チーム1組ずつが出場。それぞれショートプログラム、フリースケーティング(アイスダンスはリズムダンス、フリーダンス)の順位ごとにポイントを付与し、その合計点で順位を競う。

■日本チームメンバー

男子シングル:羽生 結弦(ANA)、宇野 昌磨(トヨタ自動車)

女子シングル:紀平 梨花(トヨタ自動車)、坂本 花織(シスメックス)

ペア:三浦 璃来/木原 龍一(木下グループ)

アイスダンス:小松原 美里/小松原 尊(倉敷FSC)