【フィギュアスケート】世界国別対抗戦・男子FS:羽生結弦は2位、宇野昌磨は6位

日本チームは2日目終了時点で3位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

ISU(国際スケート連盟)世界フィギュアスケート国別対抗戦が4月16日、大会2日目を迎えた。男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、日本チームでは羽生結弦(ANA)が193.76点で2位、宇野昌磨(トヨタ自動車)が164.96点で6位。1位はネイサン・チェン(アメリカ合衆国)で203.24点だった。

世界フィギュアスケート国別対抗戦は、4月15日から丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催。大会2日目はペア・ショートプログラム(SP)、アイスダンス・フリーダンス(FD)も実施された。2日目を終え日本チームは総合78ポイントで3位。ロシアチームが91ポイントで1位、アメリカ合衆国チームが83ポイントで2位となっている。競技最終日となる17日は、ペアと女子シングルのFSが行われる。

世界フィギュアスケート国別対抗戦:結果(ISU)

■国別対抗戦とは

国別対抗戦はISUが主催する、唯一のフィギュアスケート団体戦で、2021年は日本、アメリカ合衆国、ロシア、カナダ、フランス、イタリアの6チームが参加する。男子シングルと女子シングルは各チーム2人ずつ、ペアとアイスダンスは各チーム1組ずつが出場。それぞれショートプログラム、フリースケーティング(アイスダンスはリズムダンス、フリーダンス)の順位ごとにポイントを付与し、その合計点で順位を競う。

■日本チームメンバー

男子シングル:羽生 結弦(ANA)、宇野 昌磨(トヨタ自動車)

女子シングル:紀平 梨花(トヨタ自動車)、坂本 花織(シスメックス)

ペア:三浦 璃来/木原 龍一(木下グループ)

アイスダンス:小松原 美里/小松原 尊(倉敷FSC)