【バレーボール】女子日本代表監督に眞鍋政義氏が内定…男子はフィリップ・ブラン氏

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

日本バレーボール協会(JVA)は10月14日に理事会を開催し、ハイパフォーマンス事業本部本部長、男女強化委員会委員長、ビーチバレーボール強化委員会委員長の選任が承認されたと発表。龍神NIPPON(男子日本代表)と火の鳥NIPPON(女子日本代表)の新監督内定者も発表した。

ハイパフォーマンス事業本部本部長は2016年12月から男子強化委員長を務めていた矢島久德氏が就任。男子強化委員長の後任は元男子日本代表監督の南部正司氏、ビーチバレーボール強化委員会委員長には同強化委員会委員の牛尾正和氏が就く。また男子日本代表監督にはフィリップ・ブラン氏、女子日本代表監督には眞鍋政義氏の就任が内定している。

ブラン氏は現役時代、セッターとウイングスパイカーとして男子フランス代表に選出。指導者としては男子フランス代表監督、男子ポーランド代表コーチなどを歴任。2017年からは男子日本代表コーチを務めている。眞鍋氏は日本リーグの新日鐵・ブレイザーズで選手兼監督を務めたほか、2009年から2016年まで女子日本代表監督に就任。その後、Vリーグのヴィクトリーナ姫路でゼネラルマネージャーや球団オーナーを歴任している。