【バレーボール】アジア男子選手権7日目:龍神NIPPON、チャイニーズタイペイを下しイランとの決勝へ

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

千葉県で開催されている第21回アジア男子選手権大会は9月18日、準決勝と順位決定戦の計8試合を行った。日本代表・龍神NIPPONは準決勝で、チャイニーズタイペイ代表にセットカウント3-1(25-16、22-25、25-21、25-20)で勝利。18日に行われるイラン代表との決勝に進んだ。

決勝進出を決めた日本は、2022年にロシアで開催される2022男子世界選手権の出場権を獲得した。

■9月18日の試合結果

1-4位(準決勝)

  • 日本 3-1 チャイニーズタイペイ
  • 中国 1-3 イラン

5-8位

  • オーストラリア 3-0 パキスタン
  • カタール 3-0 韓国

9-12位

  • インド 3-0 サウジアラビア
  • バーレーン 3-1 カザフスタン

13-16位

  • クウェート 2-3 ホンコンチャイナ
  • ウズベキスタン 3-2 タイ

第21回アジア男子選手権大会(日本バレーボール協会)

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