【バドミントン】フランスOP第6日:男子単・常山幹太、女子単・山口茜、混合複・渡辺勇大/東野有紗ペアが優勝

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

フランス・パリで開催中のBWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・フランスオープン(Super750)は10月31日に最終日を迎え、各種目決勝を実施。日本勢では男子シングルスの常山幹太(トナミ運輸)、女子シングルス山口茜(再春館製薬所)、混合ダブルス渡辺勇大/東野有紗ペア(日本ユニシス)が優勝した。

男子シングルスの常山は第1セットを落とすも、第2第3セットを連取し勝利を収めた。女子シングルスの山口は髙橋沙也加(日本ユニシス)との日本人対決をストレートで制し、前週のデンマークオープン(10/19-10/24)に続く優勝。混合ダブルスの渡辺/東野ペアも2週連続でBWFワールドツアーを制した。

31日に行われた日本人選手の試合結果は下記のとおり。

男子シングルス決勝

  • 常山幹太(トナミ運輸)2-1 CHOU Tien Chen(チャイニーズタイペイ)

女子シングルス決勝

  • 山口茜(再春館製薬所)2-0 髙橋沙也加(日本ユニシス)

混合ダブルス決勝

  • 渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)2-0 CHRISTIANSEN Mathias/BOJE Alexandra(デンマーク)

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