【バドミントン】トマス杯・ユーバー杯7日目:日本女子は決勝、男子は準決勝進出…ともに韓国に勝利

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

デンマーク・オーフスで開催中のバドミントンの国別対抗戦、男子の第31回トマスカップ、女子の第28回ユーバーカップが現地時間10月15日に7日目を迎えた。女子ユーバー杯は準決勝が行われ、日本代表が韓国代表を下し決勝進出。男子トマス杯では、日本代表が準決勝に進んだ。

日本女子代表はシングルスの山口茜(再春館製薬所)が第1試合を落としたが、第2試合から3連勝を収めマッチカウント3-1で韓国代表を破った。第2試合のダブルスは福島由紀(丸杉Bluvic)/松本麻佑(北都銀行)ペア、第3試合のシングルスは髙橋沙也加(日本ユニシス)、第4試合のダブルスは松友美佐紀(日本ユニシス)/松山奈未(再春館製薬所)ペアが出場。16日の決勝では中国代表と対戦する。

韓国代表との準々決勝に臨んだ男子日本代表は、第1試合のシングルスで桃田賢斗(NTT東日本)が敗戦。第2試合のダブルスで保木卓朗/小林優吾ペア(ともにトナミ運輸)も敗れ追い込まれるが、そこから3連勝で逆転勝利。第3試合のシングルス常山幹太(トナミ運輸)、第4試合のダブルス古賀輝(NTT東日本)/渡辺勇大(日本ユニシス)ペア、第5試合のシングルス西本拳太(岐阜県バドミントン協会)はいずれもストレート勝ちを収めた。

女子日本代表は16日に決勝で中国代表と、男子日本代表は同日の準決勝で中国代表と対戦する。

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