【バドミントン】トマス杯・ユーバー杯4日目:日本女子代表はグループ首位で準々決勝へ…マレーシア代表を下し3連勝

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

デンマーク・オーフスで開催中のバドミントンの国別対抗戦、男子の第31回トマスカップ、女子の第28回ユーバーカップが現地時間10月12日に4日目を迎えた。女子ユーバー杯グループAの日本代表はインドネシアにマッチカウント5‐0で勝利。グループリーグ3連勝とし、首位での準々決勝進出を決めた。

日本は第1試合のシングルスに山口茜(再春館製薬所)、第2試合のダブルスに松本麻佑(北都銀行)/松山奈未(再春館製薬所)ペア、第3試合のシングルスに髙橋沙也加(日本ユニシス)、第4試合のダブルスに福島由紀(丸杉Bluvic)/東野有紗(日本ユニシス)ペア、第5試合のシングルスに大堀彩(トナミ運輸)を起用。5試合すべてでストレート勝ちを収めた。