【バドミントン】トマス杯・ユーバー杯3日目:日本女子代表はドイツを下し2連勝、準々決勝進出決定

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

デンマーク・オーフスで開催中のバドミントンの国別対抗戦、男子の第31回トマスカップ、女子の第28回ユーバーカップが現地時間10月11日に3日目を迎えた。女子ユーバー杯グループAの日本代表はドイツ代表をマッチカウント5‐0で破り2連勝。グループ2位以上が確定し、準々決勝進出を決めた。

日本は第1試合のシングルスに山口茜(再春館製薬所)、第2試合のダブルスに福島由紀(丸杉Bluvic)/松友美佐紀(日本ユニシス)ペア、第3試合のシングルスに髙橋沙也加(日本ユニシス)、第4試合のダブルスに松本麻佑(北都銀行)/松山奈未(再春館製薬所)ペア、第5試合のシングルスに髙橋明日香(ヨネックス)を起用。5試合ともストレート勝ちを収めた。次戦はグループ1位通過をかけ、12日にインドネシア代表と対戦する。

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