【バドミントン】デンマークOP第3日:男子単・桃田賢斗、混合複・渡辺勇大/東野有紗らが準々決勝進出

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

デンマーク・オーデンセで開催中のBWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・デンマークオープン(Super1000)は10月21日に3日目を迎え、各種目2回戦を実施。混合ダブルスTokyo 2020(東京五輪)銅メダルの渡辺勇大/東野有紗ペア(ともに日本ユニシス)がインドネシアのペアをストレートで破り、準々決勝に進んだ。

男子シングルスでは桃田賢斗(NTT東日本)が勝利。常山幹太(トナミ運輸)は敗れた。男子ダブルスの古賀輝/齋藤太一ペア(ともにNTT東日本)、保木卓朗/小林優吾ペア(ともにトナミ運輸)はいずれも準々決勝進出を決めている。

女子シングルス日本勢では山口茜(再春館製薬所)が準々決勝に駒を進めた。髙橋沙也加(日本ユニシス)と大堀彩(トナミ運輸)は敗戦。女子ダブルスの福島由紀(丸杉Bluvic)/東野有紗(日本ユニシス)ペアも2回戦敗退を喫した。

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