【ノルディック複合】W杯ラムソー大会:葛西優奈、女子個人第5戦で今季2度目の表彰台

男子はヤール=マグヌス・リーベルが今季7勝目…渡部暁斗が個人第7戦で7位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

オーストリア・ラムソーで現地時間12月16日から19日にかけ、男女ノルディックスキー複合のFIS(国際スキー連盟)ワールドカップが開催された。18日の男子個人第7戦決勝では渡部暁斗(北野建設SC)が日本勢最高位の7位。渡部善斗(北野建設SC)は13位、永井秀昭(岐阜日野自動車SC)は35位、谷地宙(早稲田大学)は39位だった。山本涼太(長野日野自動車SC)は途中棄権、木村幸大(中央大学)は失格となっている。

19日に決勝が行われた第8戦では渡部暁斗が18位、永井が20位、谷地が22位、木村が27位。渡部善斗は途中棄権した。ノルウェーのヤール=マグヌス・リーベルが第7戦、第8戦ともに優勝。今シーズンはここまで欠場した第2戦を除き、出場した7戦全てを制している。

女子は17日に個人第5戦決勝を実施。葛西優奈(東海大学付属札幌高校)が3位となり、今季2度目の表彰台に立った。中村安寿(東海大学)は6位、沢谷亜海(サッポロノルディックスキークラブ)は25位。ギダ・ヴェストヴォル=ハンセン(ノルウェー)が、W杯5連勝を飾った。

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