【ノルディック複合】W杯ヴァル・ディ・フィエンメ大会:中村安寿が女子個人第6戦が2位

男子個人第9戦で渡部暁斗が7位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: getty images

ノルディック複合のFIS(国際スキー連盟)ワールドカップ(W杯)が現地時間1月8日、イタリアのヴァル・ディ・フィエンメで開催された。女子個人第6戦では中村安寿(東海大学)が自身最高位となる2位。葛西優奈(東海大学付属札幌高校)が4位、沢谷亜海(サッポロノルディックスキークラブ)が18位だった。優勝はギダ・ヴェストヴォル=ハンセン(ノルウェー)で、W杯6連勝。

男子個人第9戦では渡部暁斗(北野建設SC)が日本人最高位の7位。渡部善斗(同)が17位、永井秀昭(岐阜日野自動車SC)が19位、木村幸大(中央大学)が23位、山本侑弥(早稲田大学)が34位、谷地宙(同)が38位だった。優勝はヨハネス・ランパルター(オーストリア)。

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