トーマス・バッハIOC会長「安心・安全な大会を実現したい」

文: オリンピックチャンネル編集部

4月28日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長、小池百合子東京都知事、丸川珠代東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、東京2020組織委員会の橋本聖子会長による5者協議の冒頭あいさつが公開された。

IOCのバッハ会長は、東京都に緊急事態宣言が出されていることなどへ言及。こうした状況下にもかかわらず5者協議が開催されることに謝意を述べ、「日本国民とオリンピックコミュニティーの連帯」を強調した。また海外からの観客を受け入れないことなどを含め、日本の決定を尊重するなど「安心・安全な大会を実現したい」と話した。