【テニス】全米OP第9日:大坂なおみを破ったレイラ・フェルナンデスが女子シングルス4強入り

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

テニス四大大会(グランドスラム)の1つ、全米オープンは現地時間9月7日に第9日を迎えた。女子シングルスではWTA(女子テニス協会)世界ランキング73位のレイラ・フェルナンデス(カナダ)が同5位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)を下し、準決勝に進出。19歳のフェルナンデスは3回戦で、前回大会優勝の大坂なおみ(日清食品)を破っていた。

女子シングルスでは同2位のアリナ・サバレンカ(ベラルーシ)も同9位のバルボラ・クレチコバ(チェコ)を下して準決勝に進んだ。男子シングルスではATP(男子プロテニス協会)世界ランキング2位のダニール・メドベージェフ(ロシア)、同15位のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)がベスト4に駒を進めた。

全米OP第9日・結果