【テニス】全米OP第8日:男子単ノバク・ジョコビッチ、アレクサンダー・ズベレフらが準々決勝進出

女子ダブルスの青山修子&柴原瑛菜は3回戦敗退

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

テニス四大大会(グランドスラム)の1つ、全米オープンは現地時間9月6日に第8日を迎えた。男子シングルスではATP(男子プロテニス協会)世界ランキング1位で年間グランドスラムを狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)、Tokyo 2020(東京五輪)金メダルのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/同4位)らが準々決勝進出を決めた。

女子シングルス4回戦では、WTA(女子テニス協会)世界ランキング4位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)らが勝利。東京五輪金メダリストのベリンダ・ベンチッチ(スイス/同12位)は、イガ・シフィオンテク(ポーランド/同9位)を破り準々決勝に進んでいる。

女子ダブルスの青山修子(近藤乳業)&柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)組は、サマンサ・ストーサー(オーストラリア)&ジャン・シューアイ(中国)組にストレート負けを喫し、3回戦敗退となった。

全米OP第8日・結果