【テニス】全米OP第5日:大坂なおみ、レイラ・フェルナンデスに苦杯…3回戦敗退で大会連覇ならず

青山修子/柴原瑛菜ペアは女子ダブルス3回戦進出

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

テニス四大大会(グランドスラム)の1つ、全米オープンは現地時間9月3日に第5日を迎えた。女子シングルスでは、WTA(女子テニス協会)世界ランキング3位の大坂なおみ(日清食品)が同73位のレイラ・フェルナンデス(カナダ)に黒星。連覇を目指した大会だったが、3回戦敗退となった。

女子ダブルス1回戦では、土居美咲(ミキハウス)/アンナ=レナ・フリードサム(ドイツ)組がザリナ・ディアス(カザフスタン)/バルバラ・グラチェワ(ロシア)組に黒星。同2回戦の、青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)と穂積絵莉(日本住宅ローン)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)組による対戦は、青山/柴原ペアに軍配が上がった。加藤未唯(ザイマックス)/サブリナ・サンタマリア(アメリカ合衆国)組は、サマンサ・ストーサー(オーストラリア)/ジャン・シュアイ(中国)組に敗れている。