【テニス】全米OP第10日:ノバク・ジョコビッチ、アレクサンダー・ズベレフが男子シングルス準決勝進出

女子シングルスもベスト4が出揃う

文: オリンピックチャンネル編集部

テニス四大大会(グランドスラム)の1つ、全米オープンは現地時間9月8日に第10日を迎えた。男子シングルスではATP(男子プロテニス協会)世界ランキング1位で、年間グランドスラムに王手をかけるノバク・ジョコビッチ(セルビア)、Tokyo 2020(東京五輪)金メダルのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/同4位)が準決勝に進んだ。

女子シングルス準々決勝ではWTA(女子テニス協会)世界ランキング18位のマリア・サッカリ(ギリシャ)、同150位のエマ・ラドゥカヌ(イギリス)が勝利。これで男女ともシングルスベスト4が出揃った。

女子シングルス準決勝は現地9日に行われ、レイラ・フェルナンデス(カナダ/WTAランキング73位)とアリナ・サバレンカ(ベラルーシ/同2位)、サッカリとラドゥカヌが戦う。男子は現地10日に開催。フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ/ATPランキング15位)とダニール・メドベージェフ(ロシア/同2位)、ジョコビッチとズベレフが激突する。

全米OP第10日・結果