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テニス・全仏OP:錦織圭は日没順延の4回戦制し、2年ぶり3度目のベスト8進出

1 By 佐藤隆弘
2年ぶり3度目の準々決勝進出を決めた錦織圭
2年ぶり3度目の準々決勝進出を決めた錦織圭
2年ぶり3度目の準々決勝進出を決めた錦織圭

テニスの全仏オープンは3日に大会14日目が行われ、日没順延となっていた錦織圭(世界ランク7位)とブノワ・ペール(フランス、世界ランク38位)の試合は、6-2、(8)6-7、6-2、(8)6-7、7-5のフルセットの末に錦織が勝利し、2年ぶり3度目の全仏オープン準々決勝進出を決めた。

前日に始まった試合は6-2、(8)6-7、6-2のセットカウント2-1となった時点で日没となり、第4セット以降は延期に。第4セットから再開した試合で、錦織は第3ゲームでブレークを許すが、第8ゲームでブレークバックに成功し、タイブレークへと突入する。2度マッチポイントのチャンスを掴んだ錦織だったが、これを生かすことができず(8)6-7で第4セットを落とし、試合のゆくえは最終セットへと委ねられる。

最終セットで錦織は2度の先行を許すも、2度追いつくと第11ゲームでついにリードを奪い、7-5で最終セットをモノにして3時間55分の熱戦に終止符を打った。

これで錦織は今大会3人目の、地元フランス人選手からの勝利となった。

錦織は準々決勝で世界ランク2位のラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。両者の過去の対戦成績は錦織の2勝10敗。直近の対戦は2018年のモンテカルロ・マスターズ決勝で、ナダルがストレート勝ちを収めている。

錦織とナダルの準々決勝は、4日の「フィリップ=シャトリエ」第2試合に組まれた。第1試合の女子シングルス準々決勝は日本時間21時から予定されており、その試合の終了後に錦織対ナダルが行われる。

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錦織圭/Kei NISHIKORI錦織圭/Kei NISHIKORI
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