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テニス・全仏OP:錦織圭はラファエル・ナダルに敗れ、自身初の全仏ベスト4進出ならず

1 By 佐藤隆弘
錦織の自身初となる全仏ベスト4進出はならなかった
錦織の自身初となる全仏ベスト4進出はならなかった
錦織の自身初となる全仏ベスト4進出はならなかった

フランスのパリで行われているテニスの全仏オープンは、5日にシングルス準々決勝が行われ、日本の錦織圭(世界ランク7位)は、ラファエル・ナダル(スペイン、世界ランク2位)に1-6、1-6、3-6のストレートで敗れ、自身初の全仏ベスト4進出はならなかった。

試合の立ち上がり、錦織は第2ゲームでいきなりブレークを許すと、第6ゲームもキープすることができず、1-6で第1セットを落とす。第2セットも第1ゲームをラブゲームで失う苦しい展開。第2セットでブレークバックに成功した錦織だったが、結局第2セットは1ゲームもキープすることができず、1-6で第2セットも奪われる。

2試合連続のフルセットマッチ、さらにこの日は2日連続の試合ということもあり、疲労の色を隠せない錦織。右ひじの痛みを訴え、メディカル・タイムアウトを取りながらも試合を続行する。

第3セットでも先にナダルにブレークを許すが、ゲームカウント2-4となったところで雨が降り始め、試合は一時中断。試合再開後も錦織は流れを変えることができず、3-6で第3セットを奪われ、錦織の準々決勝敗退が決まった。

ナダルは準決勝でロジャー・フェデラー(スイス、世界ランク3位)と対戦する。

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錦織圭/Kei NISHIKORI錦織圭/Kei NISHIKORI
Rafael NADALRafael NADAL
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