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テニス・全仏OP:大坂なおみは世界47位にストレート負けを喫し、3回戦敗退

1 By 佐藤隆弘
3回戦で姿を消すことになった大坂なおみ/AFP=時事
3回戦で姿を消すことになった大坂なおみ/AFP=時事
3回戦で姿を消すことになった大坂なおみ/AFP=時事

テニスの全仏オープンは1日にシングルス3回戦の2日目が行われ、世界ランク1位大坂なおみは同42位のカテリナ・シニアコバ(チェコ)に4-6、2-6でストレート負けを喫し、自身初の全仏4回戦進出はならなかった。

第1セット、大坂はいくつかのチャンスを迎えながらもそれをいかせず、第9ゲームにブレークを許してしまう。立て直したい大坂は直後の第10ゲームで0-40の大チャンスを迎えるが、これもいかすことができず、4-6で第1セットを落とす。続く第2セット、ミスの多い大坂はなかなか反撃の糸口を掴むことができず、第5ゲーム,第7ゲームでブレークを許し、2-6で第2セットも奪われ、3回戦敗退が決まった。

大坂はこの試合で相手の3倍近い38個のアンフォーストエラーを犯してしまったことで、自ら試合を難しくしてしまった。自身初の全仏4回戦進出は逃した大坂だったが、今大会終了後に発表される世界ランキングで1位の座を守ることがすでに確定している。

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