【スポーツクライミング】世界選手権モスクワ第2日:東京五輪代表の楢﨑智亜らがボルタリング予選突破

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

IFSC(国際スポーツクライミング連盟)クライミング世界選手権2021モスクワが現地時間9月16日に開幕した。17日のボルタリング予選には、日本から男子6選手、女子5選手が出場。Tokyo2020(東京五輪)日本代表の楢﨑智亜(TEAM au)ら7名が予選を突破している。

男子は予選3位の楢﨑のほか、同1位の藤井快(同)、同5位の緒方良行(ホリプロ)、同15位の高田知尭(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)が突破。女子は中村真緒(青山学院大学)、谷井菜月(橿原学院高等学校)、伊藤ふたば(TEAM au)が予選突破の上位20名に入っている。