【スピードスケート】W杯第4戦2日目:小平奈緒が女子1000m優勝、女子500mで2位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: Getty Images

ISU(国際スケート連盟)スピードスケートワールドカップ第4戦(カナダ・カルガリー)が現地時間12月11日、2日目を迎えた。小平奈緒(相澤病院)が女子1000mで1分12秒510をマークし、同種目今季W杯初優勝。山田梨央(直富商事)は19位だった。

小平は女子500mにも出場し、36秒669のアンジェリーナ・ゴリコワ(ロシア)に次ぐ、36秒764で2位。郷亜里砂(イヨテツスピードクラブ)は9位、辻麻希(開⻄病院)は18位だった。女子チームパシュートで日本(髙木美帆、髙木菜那、佐藤綾乃)は2分52秒892で2位。2分52秒067のカナダが同種目を制した。

男子1500mでは一戸誠太郎(ANA)の6位が日本勢最高位。小田卓朗(水戸開研)は7位、野々村太陽(専修大学)は13位、山田和哉(高崎健大)は17位だった。

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