【スピードスケート】W杯第4戦1日目:小平奈緒が女子500mで2位…髙木美帆は女子3000mで日本新

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2019 Getty Images

ISU(国際スケート連盟)スピードスケートワールドカップ第4戦が現地時間12月10日、カナダ・カルガリーで開幕した。小平奈緒(相澤病院)は女子500mに出場し、36秒817で2位。36秒726のオルガ・ファトクリナ(ロシア)が優勝、郷亜里砂(イヨテツスピードクラブ)は10位、辻麻希(開⻄病院)は14位だった。

男子500mでは村上右磨(高堂建設)が3位に入り、同種目で今シーズン初の表彰台入り。髙木美帆(日本体育大学職員)は女子3000mのディビジョンBに出場し、日本新記録となる3分55秒450で優勝した。

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