【スピードスケート】北京五輪代表選考会3日目:髙木美帆が女子1500mを制し今大会3冠、5000mは押切美沙紀が優勝

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事通信

長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)開催の北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会は12月31日、3日目を迎えた。女子1500mは髙木美帆(日本体育大学職員)が1分53秒19で制し、500m、3000mに続く優勝。2位は髙木菜那(日本電産サンキョー)、3位は小平奈緒(相澤病院)だった。

女子5000mは、押切美沙紀(富士急行)が7分4秒31の国内最高記録(DR)で制した。2位は堀川桃香(白樺学園高校)、3位は酒井寧子(富士急行)。髙木菜那は棄権している。

北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会(SEIKO SPORTS LINK)

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