【スピードスケート】北京五輪代表選考会3日目:男子1500mを一戸誠太郎、10000mを土屋良輔が優勝

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 時事通信

長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)開催の北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会は12月31日、3日目を迎えた。男子1500mは一戸誠太郎(ANA)が1分45秒83で制し、5000mに続き今大会2つ目のタイトルを手にした。2位は小田卓朗(水戸開研)、3位は近藤太郎(ANAAS)となっている。

男子10000mでは、土屋良輔(メモリード)が13分6秒17の国内最高記録(DR)で優勝。2位に伊藤貴裕(日本電産サンキョー)、3位に小川拓朗(栃木県スポーツ協会)が続いた。一戸、土屋陸(日本電産サンキョー)、ウイリアムソン師円(同)は棄権している。

北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会(SEIKO SPORTS LINK)

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