【スノーボード】W杯ハーフパイプ決勝:平野流佳が優勝、戸塚優斗が3位…女子2位に冨田せな

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

アメリカ合衆国コロラド州カッパーマウンテン開催のFIS(国際スキー連盟)ワールドカップは現地時間12月11日、スノーボード・ハーフパイプ決勝を実施した。男子は、89.25点の平野流佳(太成学院大学スキー部)が優勝。戸塚優斗(ヨネックス)は、87.75点で3位となっている。平野歩夢(TOKIOインカラミ)が87.25点の4位。片山來夢(バートン)は7位だった。

女子は、ツァイ・シュエトン(中国)が80.50で優勝。冨田せな(チームアルビレックス新潟)は76.00点で2位、小野光希(バートン)は5位、松本遥奈(クルーズ)は7位だった。

11日までオーストリア・モンタフォンで開催されたスノーボード・クロスW杯では、10日の男子個人決勝で高原宜希(Pasco SSC)が5位となっている。男子の優勝はアレサンドロ・ヘメルレ(オーストリア)。女子の優勝はシャーロット・バンクス(イギリス)だった。

ロシア・バンノイェで開催されているスノーボード・アルペンのW杯は11日、パラレル大回転(ジャイアントスラローム)の予選・決勝を実施。日本からは、男子の斯波正樹(ジョイングループ)、神野愼之助(トヨタ自動車スキー部)、女子の三木つばき(CATALER)、竹内智香(広島ガススキー部)が出場も、予選通過はならなかった。男子の優勝はイ・サンホ(韓国)、女子はソフィア・ナディルシナ(ロシア)。

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