【スノーボード】スロープスタイルW杯ラークス大会:大塚健、木俣椋真、岩渕麗楽が決勝進出

文: 渡辺文重
写真: Getty Images

スノーボード・スロープスタイルのFIS(国際スキー連盟)ワールドカップが現地時間1月14日、ラークス(スイス)で開催された。男子準決勝では、大塚健(バートン)が3位、木俣椋真(ヤマゼンロックザキッズ)が4位で決勝進出。女子は、岩渕麗楽(バートン)が予選4位で決勝へ進んだ。男子の國武大晃(STANCER)は14位で、上位12名による決勝進出ならず。女子の芳家里菜(同)は10位で、上位8名による決勝に残れなかった。

シモンヘーエ(オーストリア)では同日、スノーボード・パラレル大回転(ジャイアントスラローム)W杯を実施。三木つばき(CATALER)と竹内智香(広島ガススキー部)は女子予選を通過するも、ともに決勝トーナメント1回戦で敗退となった。女子の佐藤江峰(Parking Point)、男子の神野愼之助(トヨタ自動車スキー部)、斯波正樹(ジョイングループ)は予選落ち。

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