【スキー】クロスカントリーW杯ヴァル・ディ・フィエンメ大会:馬場直人が10kmフリーで8位

6レースで争う「ツール・ド・スキー」は石田正子が日本人トップの総合21位

文: オリンピックチャンネル編集部
写真: 2021 Getty Images

ノルディックスキー・クロスカントリーのFIS(国際スキー連盟)W杯ヴァル・ディ・フィエンメ大会(イタリア)は1月5日に最終日を迎え、男女10kmフリーが行われた。日本男子は馬場直人(中野土建スキークラブ)が8位、田中聖土(自衛隊体育学校)が45位。女子は石田正子(JR北海道スキー部)が16位、横濵汐莉(日本大学)が46位だった。

今大会は2021年12月28日のスイス・レンツァーハイデ大会から6レースの成績で争う「ツール・ド・スキー」の最終戦を兼ねて開催。「ツール・ド・スキー」男子はヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)、女子はナタリア・ネプリャエワ(ロシア)が総合優勝を飾った。日本人男子は馬場が24位、田中が52位、女子は石田が21位、横濵が45位。

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